一球スコア

スマホでかんたん野球スコアブック
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アプリを開くタップするとすぐ使えます(無料・登録不要)

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お試しの方もこのURLからどうぞ。登録なしで、そのまま実際の試合に使えます

さいしょに1回だけ

ホーム画面に追加する

毎回すぐ開けるように、スマホのホーム画面にアイコンを置きましょう。

iPhoneの場合

  1. 上のボタンからSafariでアプリを開く
  2. 画面下の共有ボタン(□に↑のマーク)をタップ
  3. 「ホーム画面に追加」をタップ →「追加」

Androidの場合

  1. Chromeでアプリを開く
  2. 右上の「︙」→「ホーム画面に追加」
ポイント:家など電波のある場所で一度開いておくと、グラウンドでもスムーズです。
STEP 1

試合を始める

いちばんかんたんな始め方(10秒)

  1. チーム名を入れる(入れなくてもOK
  2. イニング数を選ぶ(6回・7回・9回)
  3. 学年(1年生・2年生・3年生)を選ぶ
    (任意。選んでおくと「過去の試合」を学年で絞り込めます)
  4. 試合開始 を押す

選手名は「選手1」〜「選手9」で記録されます。相手チームはこれで十分です。

DH制で試合をするとき

スタメンのところで DH制(投手は打たない) を選ぶと、そのチームは打つ9人(DHを含む)+打順に入らない投手で記録できます。投手名を入れておくと、球数・奪三振はその投手に付きます。継投は試合中の「守備交代」から「投 ◯◯」を選んで控えと交代してください。

出欠アプリ「BallPark」を使っているチームなら:出欠から自動でスタメン

  1. ⚾ 出欠アプリ(BallPark)から読み込む を押す
  2. 初回だけチームを設定します(一色SKクラブの方は専用ボタンを押すだけ。ほかのチームはチームIDを入力)
  3. 試合の一覧から今日の試合を選ぶ
  4. 出席の選手が並ぶので、打順のとおりに1番から9人タップ(タップした順番=打順)
  5. 選ばなかった出席者は自動で控えになります(代打・代走で使えます)
  6. 自チームが先攻か後攻かを選んで この内容でセットアップ
ポイント:相手チーム名は自動で入ります。読み込みには電波が必要なので、集合時間前など早めがおすすめです。BallParkを使っていないチームも、上の「かんたんな始め方」でそのまま使えます。
STEP 2

試合中の記録(ここがメイン)

投球は5つのボタンを押すだけ

ボール 見逃し 空振り ファウル 死球

カウント・三振・四球・アウト・チェンジ・次の打者への切り替えはぜんぶ自動です。デッドボールは 死球 を押すだけで、打者が一塁へ進み、押し出されるランナーも自動で進みます(シートにはHBと記録)。

2ストライクから:振り逃げ

2ストライクになると 振り逃げ ボタンが増えます。 3ストライク目を捕手が捕れなかったときに押してください。 「空振り/見逃し」を選んでから、打者の結果を選びます (出塁(捕逸 PB) 出塁(暴投 WP) 出塁(捕手の失策 E2) 一塁で刺された 2-3)。

ポイント:振り逃げができるのは一塁が空いているとき2アウトのときだけです(野球のルール)。一塁に走者がいて2アウト未満のときは、捕手が落球しても打者はアウトになります。アプリがその場面を見分けて、できないときは理由を出します。なお振り逃げで出塁してもヒットにはならず、三振(投手は奪三振)として記録されます。

打ったら:飛んだ場所の番号をタップ

  1. フィールドの図で、ボールが飛んだ守備位置の番号をタップ
    (例:ショートゴロなら「6」)
  2. 出てきた候補から結果を選ぶ
    (例:ゴロアウト 6-3 ヒット など)
ポイント:番号は野球の守備番号と同じです(1投手・2捕手・3一塁…9右翼)。一塁走者がいるときは「併殺」「フォースアウト」、ランナーがいるときは「犠打」、三塁走者がいるときは外野の「犠飛」など、その場面で必要な候補だけが表示されます。

ランナーがいるとき:進塁の確認

結果を選ぶと「走者の進塁を確認」が出ます。いちばんよくある進塁(例:ゴロアウトの間に一塁走者は二塁へ)があらかじめ選ばれているので、そのままなら この内容で記録 を押すだけ。違うときだけ行き先をタップして直します(残塁は「そのまま」、本塁や進塁先でアウトなら「走塁死」)。

盗塁・暴投など

打者名の横のダイヤモンドで黄色く光っている塁をタップ→「盗塁」「盗塁死」「暴投で進塁」「捕逸で進塁」「牽制の暴投で進塁」「牽制死」から選びます。

ポイント:牽制球がそれたときは「暴投で進塁」ではなく 牽制の暴投で◯◯へ E1 を選んでください。暴投(WP)は打者への投球がそれたときの記録で、牽制球がそれた場合は投げた投手の失策(E1)になります(得点板のEにも入ります)。牽制がそれた間に2つ進んだとき(一塁走者が三塁までなど)の候補も出ます。

代打・代走

打者名の横の「代打」、または走者メニューの「代走に交代」から控え選手を選びます(出欠アプリから読み込みをした場合)。

投手交代・守備交代(守りのチームの交代)

「投球数」の行にある「守備交代」から。代える選手をタップして、控えと交代(例:控え投手をマウンドへ)か、守備位置を入れ替え(例:投手⇄ライト)を選びます。

ポイント:投手が代わると球数表示は新しい投手のぶんから数え直します(複数投手のときはチーム計も併記されるので、球数制限の見守りにそのまま使えます)。シートには継投の二重線と新しい投手名が自動で入ります。控え選手を今の投手とは別の守備位置で入れて継投するとき(例:控えがライトに入り、ライトの子が登板)は、「控えと交代」のあとに「守備位置を入れ替え」を続けて行ってください。

まちがえたら

いちばん下の ↩ 1球取り消し1球ずつ何回でも戻せます。あわてなくて大丈夫です。

STEP 3

4つの画面(上のタブで切り替え)

こまったら

よくある質問

記録の途中でアプリを閉じてしまった
大丈夫です。記録は1球ごとに自動保存されていて、開き直せば続きからできます。
試合の記録はどこに保存される?前の試合は見られる?
記録はこの端末(ブラウザ)の中に保存されます(サーバーには送られません)。「+新規試合」を押すと、それまでの試合は自動で「過去の試合」に保存され、画面上部の「過去の試合」(またはセットアップ画面の「過去の試合結果を見る」)から得点板・シート・MVPを見返せます。学年(1年生・2年生・3年生)で絞り込みもでき、学年は試合の詳細画面からあとから変えられます。「年間MVP」タブでは保存済みの全試合の貢献ポイント累計ランキング(途中経過)が見られ、学年最後には「全部リセット」でCSV(Excel・Googleスプレッドシートで開けます)に記録を残してから一括削除できます。別の端末からは見えないこと、ブラウザのデータを消すと記録も消えることに注意してください。
グラウンドは電波が悪いけど使える?
一度開いてしまえば記録はできます。念のため、家や集合場所など電波のあるうちに開いておいてください。
「+新規試合」を押したらどうなる?
今の試合の記録が消えて新しい試合の準備画面になります。確認が出るので、試合が終わるまでは「キャンセル」してください。
相手チームの選手名がわからない
入力しなくてOKです。「選手1〜9」のまま打順で記録できます。
スコアの付け方(記号)がわからない
覚えなくて大丈夫です。ボタンを押すだけで、正しい記号のスコアシートが自動で出来上がります。